活動の軌跡
“Love&Safetyさいじょう“ は 2012年7月マリア幼稚園のお泊り保育中に加茂川で起こった事故で亡くなった吉川慎之介くんと一緒にお泊り保育に参加していた子どもたちの保護者有志で活動をはじめました。
当初は活動団体という意識はなく、自然に「私たちができることは何だろう?」「できることをやろう」「こんなことからならできるのでは?」という話から、水辺でのライフジャケットの重要性を知ってもらいたいと、ステッカーを配ったりポスターを市内のお店に張ってもらったり、という草の根的な活動からスタートしました。
2017年、 市内で開催された野外音楽イベントに 「ライフジャケット推進委員会@西条」という名前で啓発ブースを出展。ライフジャケットの重要性を伝えるとともに、着用の呼びかけをおこないました。(2019年にも同音楽イベントに出展)
活動を続けていく中で出会ったNPO法人Love&Safetyおおむら(長崎県大村市)の
ご協力とご快諾をいただき、2018年12月「Love&Safetyさいじょう」と団体名を改め西条市民活動支援センターの登録団体となりました。
活動をつづけて行く中で任意団体の限界を感じ、より広く活動するために2025年4月に
「 一般社団法人 Love&Safety さいじょう 」を設立。現在に至ります。
メンバーは子どもたちも含め15名(5家族)でスタート。
2022年には西条市にあるアウトドアショップ「クロスポイント」代表の久保一平さんも正式にメンバーになっていただき、現在は16名。
主に母たちと久保さんで活動。イベント出展などは子どもたちも手伝ってくれたりと、
楽しく!ポジティブに! 啓発活動を続けています。
- 2017年 7月 「STONE HAMMER fes」ライジャケ啓発ブース出展
- 2019年 7月「~水辺の活動と安全を学ぶ~子ども安全セミナー」
- 2019年 7月「STONE HAMMER fes」ライジャケ啓発ブース出展
- 2020年 「子どもたちにライジャケを」の森重さんのご協力のもと、愛媛県今治市大三島少年自然の家へライフジャケット100着を寄贈
- 2020年 7月 「西条 水辺の安全プロジェクト」開催
- 2021年 西条市広報誌7月号にて「水辺の安全で笑顔を守る 着けよう!必ずライジャケ」特集掲載
- 2021年 7月西条市内 小、中学校 全児童へ「加茂川MAP」配布
- 2022年 6月 西条市内小学校、図書館、児童館へ絵本「かっぱのふうちゃん ライフジャケットでスイスイ」寄贈
- 2022年 7月水辺の安全シンポジュウム「みんなで話そう!西条水辺の安全、子どもの安全~ひとりひとりのこど場をかたちに~」開催
- 2022年6月~ クロスポイント久保さんの「水辺の安全、ライジャケ着用体験」出前授業スタート、クロスポイントライジャケレンタルもスタート
- 2023年 クロスポイント久保さんの水難事故防止の取り組みが評価され、ジャパンアウトドアリーダーズアワードのファイナリストに選出される
- 2023年 5月 SAIJO BASEにて啓発ブース出展
- 2023年 日本こども安全学会 第10回大会「子ども安全フォーラム~未来へつなぐ」にて活動発表
- 2024年 SAIJO BASE 市民ギャラリーに啓発展示
- 2024年出前授業 実績 11校(講座6時間・プール授業17時間)1102人の子どもたちへ授業
- 2024年 西条市加茂川(トリム公園)に設置された川遊び注意喚起の看板に「加茂川MAP」が使用される。
- 2025年 4月「一般社団法人Love&safetyさいじょう」設立
2025年 活動報告
愛媛県の事業を実施しました。
1.水難死亡事故防止に向けた啓発看板等デザイン業務
2.水難死亡事故防止に向けた小・中学校出前講座事業
webサイトより EHIME 川 のキケンマップをダウウンロードできます。
ぜひ、ご活用ください!
出前授業の実績もご確認いただけます。
「ストップ!水難事故」
https://www.pref.ehime.jp/page/5000.html
西条市の水難事故防止啓発の取組を一緒に進めています。
「川の事故をなくすために!~尊い命を大切に~」
https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/chiikishinko/suinanjikbousi.html
西条市内の小学校出前授業実績
12校+1保育園
座学11コマ 821名
プール19コマ 957名 計1778名